ただし(仮)のメモ

平塚在住,無職,うつ病,孤独

孤独の恐怖

私は孤独に強いほうだと思っていた。

一人でいることが好きだったし、友達もほとんどいないが大丈夫だと思っていた。

だが一人暮らしをはじめて3ヶ月、ほぼ誰ともしゃべらずメールすらしていない。

その結果、自殺を考えるまでのレベルになった。

人はなくなってはじめてその存在の大切さに気が付くとよくいうがその通りだった。

 

孤独どころか周りの人間がうるさいとすら感じでいる昔の自分のような方には、孤独になりたいのは、それ以上に幸せな人と関わりあうということが出来ているからなんだということを分かってほしい。

 

今日は3ヶ月以上ぶりに母親と母方の祖母とあった。

私は今まで塞ぎ込んでいて、周りの人間に本心を話すことはなかった。

だがネットでいろいろ調べて、自殺を考える前に自分が楽になることを考えようという結論に至った。

私の方から「人と喋らなくておかしくなりそうだから会いたい」とメールした。

自分の方から誘うことも初めてだし、このような自分の弱さを見せるような内容のメールをしたのも初めてである。

色々なことを聞いて、私のことを心配してくれている気持ちが伝わってきた。

自分の方も素直に思っていることをさらけ出そうと思ったが、少ししか話せなかった。泣きたくなった時もあったが我慢してしまった。

まぁ外の店で泣くのもおかしいしなと言い訳しておく。

 

ともかく久々に人と会って話すことができたし、自分の思いを多少なりとも伝えることができたし、自分をこれ程までに心配してくれる人間がいるのかと感謝することができた

私にとっては大きな一歩だったと思う。

 

だからと言って気分が晴れたとかそういうことはなく、頭は相変わらずボーっとしているんですけどね。

でもまぁ生きていこうと思う気持ちが多少は回復したかな。