ただし(仮)のメモ

平塚在住,無職,うつ病,孤独

映画【ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち】を見てきた。


ティム・バートンのダークファンタジー!『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』予告編

 

面白かった!

 

ちなみに上記予告や口コミなど事前情報は一切見ない派で、鑑賞後にチェックして他の人々と意見が違うな~という事が多々あるんですけど、今回はだいたい皆さんの意見と一緒だったかな。

 

私は映画が見たくて行っているというよりは、うつ病で家にこもっていると気が滅入ってしまうとの理由で見に行ってるので、途中で飽きることもよくあるんですけど、今回は久々に当たりだったかなぁと。(前回の当たりは「ドントブリーズ」。スリラー系が好きな方はマジでおすすめ。映画館で見たほうがいい。もうすぐ終わっちゃうかもですけど。)

 

詳しい内容については触れませんが、構成が上手いなーと。

導入部分ですぐに映画の中に引き込まれたし、その後は子どもたちの紹介、そして敵の紹介、などと場面ごとの目的がハッキリしているんですね。

そして話も徐々に盛り上がっていくので飽きる暇がないといいますか…

 

ちょっと褒め過ぎましたけど悪いと感じた点もあります。

それはストーリーが難しい。

私は映画を見る際に細かいことにはこだわらずになんとなーくで見てます。

やはり現実的に考えるとおかしかったりすることや、話の流れが分かりづらいということはよくあります。

今回の映画は、大まかなストーリーは分かるけれど細かいことは1回見ただけではよくわかりませんでした。

でも自分の中では減点ポイントではないんですね。

こういった細かい点を気にする方には向かないかもな~とは思います。

 

でも世界観に興味を持った方は見に行って損はしないと思います!